ウェブライターとして稼げるようになるために
閲覧数:4 ビュー 文字数:1739 0件
息子を妊娠した時にウェブライターの仕事を始めました。
出産や子育てを目前に控え、ホルモンバランスの変化もあったんだと思いますが、金銭的な不安を覚えたのがきっかけです。
私の体験談から、ウェブライターで実際に稼げるようになるまで意識してきたことを紹介します。
私はずっとランサーズを使ってきましたが、特に最初はプロジェクトではなくタスクを中心にしていました。
プロジェクトは、確かに高額になりやすく、安定して仕事を受けられるメリットがあります。
しかし、ランサーズ上で実績がなければ、まず選んでもらうことはできません。
また、プロジェクトはクライアント都合でキャンセルになりやすく、せっかく提案しても、案件がキャンセルになって誰も選ばれずに終わるということも少なくありませんでした。
あくまでも私の経験ですが、それならプロジェクトに時間をかけて提案するよりも、実績を積むためにもタスクでコツコツ収益を得た方が良いと思ったからです。
また、クライアントから訂正依頼が入った場合は、すぐに応じることも重視していました。
タスクの案件をしっかりと読んだつもりでも、見落としがあったり勘違いしていたりして、相手が求めるものとは違う記事になってしまった、ということがあります。
そのため、クライアントから
「この部分を訂正して欲しい」
と連絡が入ったら、すぐに応じるようにしていました。
それによりクライアントとの信頼関係を築くことができ、次のタスクに応じやすくなります。
また、ここからプロジェクトという形で仕事の依頼を受けることもありました。
高額な案件ばかりに手を出すのではなく、低額な案件に着手することも重要だと思います。
経済の変化も受けているのか、インターネットにおけるビジネスにも価格の変化が起こっていると思います。
誰もが簡単にネットビジネスに着手できるからなのか、最初から驚くような高額な案件を出してくるクライアントもいますが、その金額を当たり前だと思わないことも大切だと思います。
というのは、ネットビジネスは容易なものではなく、そもそも継続できる人が少なくありません。
そのためか、最初から高額な案件を出してくるクライアントが、その価格を継続して案件を出してくれるかは別問題なんです。
高額な案件に慣れないこと、そして、低額な案件でもコツコツと対応することが重要です。
自分に無理なスケジュールは立てないことも大切です。
例えば私は今は子育て中ですが、小さい子がいるので、どうしても「毎日必ず〇時間仕事ができる」という状態にありません。
できない時もありますし、できる時もあります。
そんな時に「毎日〇時間働かなければ終わらない」といった前提の仕事を受けてしまうと、そもそもそれを期限内に終わらせることはできません。
高額な案件の提案を受けることもありますが、その仕事が今の自分の生活に合っているかどうか、自分の生活に無理がないかどうか、周りにしわ寄せがいかないか考え、無理をしないことも必要だと思っています。
そして、相手に流されないことも大切だと思います。
継続して仕事を受けていたとしても、クライアントの中には単価を下げてきたり、難しいスケジュールでの仕事を依頼してきたり、ということもあります。
ずっとお世話になっているクライアントの場合、交渉しにくい、妥協しにくい、ということもあるかもしれません。
交渉したら仕事がなくなるかも、といった不安もあるでしょう。
しかし、自分を蔑ろにした働き方は続きません。
単価が極端に低くなる、自分の生活に無理が生じる、といった仕事の場合は、遠慮せずに自分の希望を伝えたり、今はタイミングが悪かったと割り切ることも大切かなと思います。
インターネットビジネスは誰でもできるからこそ、誰にでも可能性があります。
でも、だからこそ、どうやったら継続して働けるのか、自分の生活スタイルを中心にしっかり考えていく必要があると思います。
